【開催報告】11/5(木)AI × DESIGN アイデアをカタチにする方法

11月5日(木)、スキルアップ講座
「AI × DESIGN アイデアをカタチにする方法」
を開催しました!
「AIで画像をつくってみたけれど、どう活用したらいい?」
「なんとなくAIっぽい仕上がりになってしまう」
「自分らしいデザインや表現にするには?」
そんなAIに関する疑問や悩みをヒントに、
アイデアをよりよいカタチにしていくための今回の講座。
講師には、地域共創プロデューサー/
クリエイティブディレクターとして活動されている
黒口慎也氏をお迎えしました。
黒口氏は、広島を拠点に、地域コミュニティ「ユニレク」や
共創型プラットフォーム「0|1Port」を運営。
Web制作やデザイン、写真・動画、IT支援など、
幅広い分野で活動されています。
今回のテーマは、
「デザイナーから学ぶ、仕事に使えるAI活用」。
AIを使えば、画像や文章など、さまざまなものを
手軽につくれるようになりました。
しかし、大切なのは、AIで何かをつくることだけではなく、
生み出したアイデアをどう活かし、
自分が伝えたいことをどのように表現するかということ。
今回の講座では、
🌿 AIを活用したデザインづくりの考え方
🌿 余白や引き算など、デザインの基本
🌿 見る人を意識した情報の伝え方や導線づくり
🌿 SNS発信やチラシ制作に活かせるAI活用のヒント
など、AIとデザインを組み合わせ、
アイデアをカタチにするための考え方について
学ぶ機会となりました。
デザインというと、センスや特別な技術が必要だと
感じる方もいるかもしれません。
しかし、余白の使い方や情報の整理、
見る人の視線や行動を意識した導線づくりなど、
基本的な考え方を知ることで、
伝わりやすいデザインに近づけることができます。
また、AIを活用する際にも、
何を伝えたいのか、誰に届けたいのかを考え、
AIに任せる部分と自分自身で考える部分を
使い分けることが大切です。
AIの便利さと、デザインの基本的な考え方。
その両方を知ることで、
日々の仕事や情報発信に活かせる
ヒントを得る時間となりました。
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参加者の声
講座終了後のアンケートでは、
次のような声が寄せられました。
「とても分かりやすかったです。まずは自分で作ってみよう!と、思いました」
「とても実践的な内容で、早速実践したいと思いました。余白と引き算!そして、導線意識します。」
「センスが無いので貴重なお話が聞けて良かったです。SNSの発信やチラシ作りに役立てたいです。」
デザインの基本やAIの活用方法について
理解を深めるとともに、
学んだことを自分の仕事や情報発信に
取り入れてみたいという、
前向きな声が寄せられました。
AIは、アイデアをカタチにするための
心強いツールのひとつです。
ただAIに任せるだけではなく、
自分が何を伝えたいのかを考え、
できあがったものを見ながら
工夫を重ねていくことが、
自分らしい表現につながっていきます。
今回の講座が、参加者の皆さんにとって、
AIをより身近に感じ、
「まずは自分でもつくってみよう」
と、新しい一歩を踏み出すきっかけになれば嬉しく思います。
黒口様、ご参加いただいた皆さま、
ありがとうございました!
女性ビジネススキル向上プログラム「Michi」では、
これからも起業や事業づくりに役立つ
スキルアップ講座を開催していきます。
Michi受講者以外の方もご参加いただける講座がありますので、
ぜひ今後の開催情報もチェックしてくださいね!



