【チャレンジシップ艫】学生インタビュー(グループF✕株式会社109 パティスリーソンヌフ)
【チャレンジシップ艫】学生へインタビューをしました🚢
東広島市をフィールドに、学生と経営者がパートナーとして
企業の現場課題に挑む共創型プログラム「東広島チャレンジシップ艫」。
約4ヶ月間の活動を終えた学生チームに、インタビューを行いました👀
最初の2ヶ月間は生成AI・SNS運用・デザインの3分野に分かれてスキルを学び
企業の経営課題に向き合う準備をしました。
そして10月に企業パートナーとの協働活動がスタートし
各々のチームで試行錯誤しながら、企業の課題解決に取り組んでいきました。
今回はFグループへ取材を行いました。ぜひご覧ください!
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【🔥参加したきっかけ】
Fグループの学生が参加した理由は、三者三様。
✅️地元・東広島で活動し、帰ってこれる場所を作りたい
✅️将来コンサルとして働く前に、経営者の視点を知りたい
✅️目の前に転がってきたチャンスだから、直感で掴み取りたい
そんな熱い想いを持って、このプロジェクトに集まりました。
チーム名は「稼働率100%」!
取材中も、とにかく挑戦、行動してきたことをひしひしと感じました。
【🖊️スキルアップ→現場での実践】
✅️デザインの工夫:企業さんが求められている内容やコンセプトに沿ったデザインを試行錯誤。学んだことを活かして、工夫を重ねました。
✅️SNS運用のインサイト分析:動画の離脱ポイントを確認し、長さや音源を工夫。
✅️AIでのキャラクター制作:オーナーの「顔出しはしたくないけれど、キャラは欲しい」という要望に応え、AIを使ったマスコットキャラクターを制作!
【🤝企業との協働:オープン直前の「ゼロイチ」に挑戦】
オープンまで残り1ヶ月という時期に、SNS運用を任せていただいたFグループ。
✅️目標達成!:週2回の頻度でミーティングを行い、商品開発のアイデアを出し合ったり、毎日フィード投稿・リール動画を投稿したりすることで、目標であったフォロワー1000人達成という成果に繋がりました!✨️
✅️手法よりも「想い」:最初は「手法」を学ぼうとしていた学生たち。しかし、現場で懸命に動くオーナーの熱量に触れ、「型に囚われず想いを形にすること」が大切だと感じたそうです。

3人とお話していて、とても印象的だったのは、
【あだ名で呼び合い、弱点を補い合うフラットな関係性】であること。
「誰か一人がいなくてもキャッチアップし、誰かがアイデアを出せば誰かがデザインにする」「気づけば役割分担ができていた」という言葉に、チームの成熟度を感じました!そして上手くいかないときは、企業さんと話す前に学生だけで事前に打ち合わせるなど、自分たちで決めた「稼働率100%」をやり抜きました。
そしてこの4ヶ月間を通して、 多くを得ていました。
✅️現場主義の重要性:机上の空論ではなく、現場の想いを汲み取ることの大切さを知りました。
✅️やってみることの大切さ:今回のプログラムを通して「どうにかなる」という風に思うことができ、とりあえずやってみることをこれからもしていきたい。
✅️東広島というフィールド:地元で多くの経営者や学生と繋がりができた。その繋がりを絶やさないようにしたいそうです。
取材の最後に、名言をリクエストすると
「やれよ、信じれば叶う」 と力強く答えてくれたFグループ。
パッション全開で駆け抜ける3人は、
きっとこれからも多くの人を巻き込んでいくはずです!🔥

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学生の皆さん、そして温かく迎えてくださった企業の皆様
改めてありがとうございました!


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