【PR支援・2026年度】フィクションから楽しむリアル宇宙開発
東広島イノベーションラボ ミライノ+ PR支援
ミライノ+は、研究者・教育者の知識や活動を地域へ届ける取組を応援しています。
本イベントも、科学や宇宙を身近に楽しむ機会として、広報・集客を支援しています。
※本イベントの企画・運営は「サイエンスを楽しもう」です。ミライノ+はイベント主催者ではありません。
物語の宇宙と、現実の宇宙を比べてみよう
SFや漫画などのフィクションが描いてきた宇宙のイメージは、現実の宇宙開発でどこまで実現しているのでしょうか。
物語でよく描かれるシーンをきっかけに、「フィクションが描いた未来」と「現実の宇宙開発の今」を突き合わせます。民間宇宙旅行、月面探査、宇宙ステーションなど、知っているようで知らない現在地を分かりやすく解説します。
事前知識は必要ありません。ぜひ「好奇心」だけを持ってご参加ください。
開催概要
タイムスケジュール
| 時間 | 内容 |
|---|---|
| 10:30〜10:40 | オープニング:企画趣旨 |
| 10:40〜11:30 | リアル宇宙開発の過去・現在・未来 |
| 11:30〜11:50 | 宇宙開発を社会へひらく―実際の宇宙プロジェクトから考える、宇宙と社会の接点 |
| 11:50〜12:00 | 全体Q&A・クロージング |
※アジェンダや時間は、当日の進行により変更となる場合があります。
スピーカー
福岡 浩二(ふくおか こうじ)
キュリオシティ代表/広島大学特命教授
広島生まれ。理学修士(天文学専攻)、経営学修士。宇宙の研究に携わったのちビジネスにシフトし、人工衛星開発会社で事業戦略を担当。現在は産官学を横断し、科学技術に関わる人材開発・育成に取り組む。
後藤 幸江(ごとう ゆきえ)
宇宙ナビゲーター/Mirus合同会社代表
広島育ち。三菱重工で約20年間、陸海空プロジェクトに従事。横浜未来機構で宇宙プロジェクトの立ち上げを3年間プロデュースし、現在は宇宙ベンチャーにも所属。分野や立場を越えて人・技術・アイデアをつなぎ、挑戦や共創を生み出している。
参加にあたって
- 事前知識は不要です。専門用語も身近な例を交えて分かりやすく解説します。
- オンライン配信はありません。会場参加が可能な方のみお申込みください。
- セミナーの録画・録音・文字起こしはご遠慮ください。
- 進行を妨げる行為が確認された場合、退出をお願いすることがあります。
「サイエンスを楽しもう」について
「宇宙」「生命」「知能」への探求を共通テーマに、サイエンスを難しい勉強としてではなく、気軽に楽しむ機会を届けるコミュニティです。数式を使わず、科学のワクワクを楽しむ場をつくっています。
PR支援:東広島イノベーションラボ ミライノ+
本ページは、研究者・教育者の活動を地域へ届けるミライノ+のPR支援の一環として掲載しています。

