【チャレンジシップ艫】学生インタビュー(グループC✕有限会社馬場プラスチック)
【チャレンジシップ艫】学生へインタビューをしました🚢
東広島市をフィールドに、学生と経営者がパートナーとして
企業の現場課題に挑む共創型プログラム「東広島チャレンジシップ艫」。
約4ヶ月間の活動を終えた学生チームに、インタビューを行いました👀
最初の2ヶ月間は生成AI・SNS運用・デザインの3分野に分かれてスキルを学び
企業の経営課題に向き合う準備をしました。
そして10月に企業パートナーとの協働活動がスタートし
各々のチームで試行錯誤しながら、企業の課題解決に取り組んでいきました。
今回はCグループへ取材を行いました。ぜひご覧ください!
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【参加したきっかけ】
Cグループの皆さんの参加した理由はそれぞれ。
✅️一度は挫折したデザインに、もう一度挑戦してみたい
✅️将来の自分が見えず不安だったから、何か出来ることがないかと思った
✅️長期インターンに参加したことがなかったから、時間のあるうちに挑戦してみようと思った
将来のために、自分のスキルアップのために一歩踏み出しました。
【🖊️スキルアップの実感:「センス」よりも「伝える」こと】
講座と実践を通じて、「届ける」「伝える」ことに注目するように。
✅️誰に何を伝えるか:デザインでは、センスに頼るのではなく「何を伝えるか」を最優先に。そしてSNSでは、目標やターゲットを明確化にしてやるのが大切だと学びました。
✅️AIを日常的に使いこなすように:AIの選択肢が増えたことで「何かあればAIに聞いてみよう」と、日常生活でも自然にツールを使いこなせるようになりました。協働活動においても、AIに画像を出力してもらうことで、すり合わせがスムーズに進んだそうです。
そして10月からは、いよいよ企業との協働活動へ。
【🤝企業との協働:「真心」をギフトに込めて】
Cグループは広島らしさを表現したギフトボックスの企画に取り組みました。
✅️現場を見て感じた温度感:実際に工場を見学し、オートメーションの中でも一つ一つ心を込めて作られる様子に感動。「真心や温かさをデザインに盛り込みたい」と強く思いました。
✅️「100%」でなくてもいい:最初は「完璧な提案をしなきゃ」と身構えていましたが、学生の意見を柔軟に何でも取り入れてくださる姿勢に助けられ、試行錯誤しながら一緒に創り上げる楽しさを知りました。また、自分たちの出した「折り紙」のアイデアを肯定してもらえたことが、大きな自信に繋がったそうです。
✅️東京での学び:一緒に「中小企業博覧会」へ。全国の製品に触れ、視野が大きく広がりました。

特に印象に残った出来事は、ギフトボックスの箱のサンプルを見せてもらった時に
実際の箱を見ながらデザインを照らし合わせながら話したことだそうです!✨️
ただデザインするだけではなく、そのデザインやアイデアを具体的な形に落とし込むところまで関わることができたのは良かったと語っていました。
そして、3人とお話していて印象に残ったのは、
【企業さんとともに創り上げた、何でも言いあえるチーム】であること。
最初は緊張していましたが、最終的には何でも言える雰囲気で、とても楽しく進められたそうです。ギフトボックスの企画においても、しっかりと役割分担を行いながら、お互いの意見を受け入れ、改善を繰り返していきました。
そんなCチームの皆さん。
この4ヶ月間を通して、 「これからの自分」が少しずつ見えてきました。
✅️商品開発の楽しさ:ゼロから企画・戦略に関わる楽しさを知り、「商品開発」を将来の視野に入れるようになったメンバーも。
✅️データサイエンスへの挑戦:プロジェクト終盤、デジタルの可能性を感じてデータ系のゼミを選択。学んだことをさらに深める道を選びました。
✅️「とりあえず、やってみる」:目的が明確でなくても、参加してみないと分からないことが沢山ある。「今まで見ていなかったのがもったいない」と思えるほど、前向きな姿勢に変わりました。色んなことに挑戦してみたいそうです!
お互いの強みを「すごい!」と認め合い、静かに、でも熱く高め合ってきたCグループ。
一緒に取り組んだギフトボックスが店頭に並ぶ日が、今から待ち遠しいです!🎁✨

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学生の皆さん、そして温かく迎えてくださった企業の皆様
改めてありがとうございました!


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