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「科学道100冊」を活かして学ぶ、科学者の生き方や考え方♪ 第3回 ブックトーク(東広島市立図書館司書 眞田 幸枝さん、高岡 悠己さん、高岡 文さん)

理化学研究所がセレクトする子ども向け「科学道100冊(ジュニア版)」を活用し、市立図書館の司書3名(真田さん、高岡(悠)さん、高岡(文)さん)が、おすすめの本を紹介するブックトークを開催しました。

シリーズ3回目となる今回は「不思議がいっぱい」「ふみだせ冒険」「まほうの発明」のテーマに沿って、本が伝えるメッセージや司書さんの感じた魅力などについて13冊の本を読み解きました。
小学生から大人まで30名の参加者は、ワクワクした様子で本の解説に耳を傾けながら、手に取ってみたい本や読んでみたい本に想いを馳せていらっしゃいました。
トーク終了後には、早速司書さんに相談しながら、本棚から興味が沸いた本を手に取っていらっしゃいました。

この間に何があったと思うかな?小学生の想像力に会場も盛り上がります。『不思議がいっぱい』の本を紹介しました!
テーマは『ふみだせ冒険』。まだ見ぬ場所への冒険だけでなく、周りの批判を恐れない常識を乗り越える冒険も紹介しました。
身近な生活の中にある科学の利用や仕組みについて、わかりやすく紹介しました。『まほうの発明』おすすめの本です。
ブックトーク終了後には、さっそく興味を持った本を手に取ってみました。司書さんも熱心に紹介してくださいました!

参加者から寄せられたコメント

  • 司書さんの話にのめり込み、聞いていてとても楽しかったです。知らない本も分かりやすく説明してもらえました。
  • 普段、科学と共に生活していても気にしていなかったのですが、改めて興味を持つと面白いと感じました。
  • 成功の裏には数えきれない失敗があったことを思うと、失敗を恐れてはいけないなと感じました。
  • 学校で本を紹介する時の参考にします。
  • これまで科学の本はあまり手に取ってみたことはありませんでしたが、このイベントに参加して興味を持ちました。

開催概要

テーマ「科学道100冊」を活かして学ぶ、科学者の生き方や考え方♪ 第3回ブックトーク
「不思議がいっぱい」
「ふみだせ冒険」
「まほうの発明」
日時2020年01月25日(土) 13:30~
場所東広島イノベーションラボ ミライノ+
講師東広島市立図書館司書
眞田 幸枝さん、高岡 悠己さん、高岡 文さん

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