【円陣活動報告】東広島発!“カンパイ”から始まる新しいつながり「カンパイコネクト」始動レポート
円陣プレイヤーの新川隼人です。
仕事の話の前に、まずはカンパイ。
人と人がフラットにつながることを大切にしたオンラインコミュニティ
「カンパイコネクト」が、この冬、東広島で動きはじめました。
今回は、「市内企業とスタートアップが出会う」をテーマに、コミュニティ初となるオフラインイベントを開催。その当日の様子をレポートします。
■ カンパイコネクトは、ひとつの「悩み」から始まりました
カンパイコネクトのはじまりは、
新しいことに挑戦している、ある方の切実な悩みでした。
そして、この相談を受けた合同会社トモシビファーム代表の新川さんが、
「この悩みを、みんなの力で解決できる場はつくれないだろうか」
と考えたことが、このコミュニティの出発点です。
カンパイコネクトは、ひとりの悩みを、みんなで受け止め、みんなで考える
“オールフォーワン型”のコミュニティ。
コミュニティのための活動ではなく、
コミュニティにいる“人”の悩みを全力で解決することを大切にしています。
ただし、目指しているのはいわゆる「ビジネスビジネスした場」ではありません。
まずは人と人としてつながること。その先に、自然な助け合いや協働が生まれる。そんな関係性を育てていきたいと考えています。
■ オンラインローンチ × 悩み解決の“第1弾”オフ会
今回のイベントは、オンラインコミュニティ「カンパイコネクト」のローンチと、実際にメンバーが抱えている悩みを解決につなげるためのオフラインイベント第1弾として開催しました。
テーマは、「業務効率化・改善等に課題を抱える市内企業」と「AI×業務改善・DXのサービスを提供するスタートアップ」が出会う場。
顔を合わせて話すことで、オンラインだけでは生まれにくい対話や関係性をつくることを目指しました。
■ 最強寒波の夜、それでも集まった20名の皆さん
当日は12月3日。東広島に最強寒波が襲来し、外は雪がしんしんと降る夜でした。
足元の悪い中にもかかわらず、市内企業や関係者の皆さま、総勢約20名にご参加いただきました。

市外からは、5社のスタートアップが登壇。
それぞれが自社のサービスや想いを、熱量たっぷりに語ってくださいました。

テーマは、AIを活用した業務効率化やDX。今まさに注目されている分野ということもあり、会場の皆さんも真剣な表情で耳を傾けていました。

プレゼンの合間には、コメンテーターとのやりとりや、会場からの質問も飛び交い、
一方通行ではない、双方向の時間が流れていきます。

■ 話が止まらない交流会、余ってしまったドリンクとお菓子
プレゼン後は、参加者同士の交流タイム。
スタートアップの皆さんを囲みながら、ピッチでは聞けなかった具体的な話や、
それぞれの現場のリアルな悩みについて、あちこちで会話が弾んでいました。
あまりに話に夢中になりすぎて、用意していたドリンクやお菓子が余ってしまうほど。
それだけ、場に熱があった証拠だったように思います。


■ はじめてだからこその“ゆるさ”も含めて
今回のイベントは、カンパイコネクトとしては記念すべき初開催。
運営面で至らなかった点や、
「カンパイコネクトなのにアルコールがない!」
というオチもありましたが(笑)、それも含めて、この場らしさだったのかもしれません。
ゆるっとしていて、緩やか。でも、決してぬるくはない。
人の話にちゃんと耳を傾け、必要なときには本気で向き合う。
そんなコミュニティに、これから少しずつ育てていければと思っています。
【お知らせ】
次回のカンパイコネクト オフラインイベントは、2月16日(月)18:30〜20:00 に開催します。今回も「市内企業とスタートアップが出会う夜」として実施をいたします。
近日中に、詳細を公開しますので、続報をお待ちください!


