【円陣活動報告】交流プログラム設計に向けた擬似ワークショップ
円陣プレイヤーのHannekeです。
地域資源を活かした文化交流プログラムの設計に向け、
実際の参加者視点を重視した擬似ワークショップを実施しました。
体験を通じて、今後のワークショップ展開に向けた具体的な改善点と可能性を整理しました。
10 月第 4 週、交流プログラム設計に向けた疑似ワークショップを実施しました。
当日は、季節の草花を使ったフラワーアレジメントと、地域の食文化をテーマにした豆腐作り体験を行いました。
フラワーアレジメントでは、花の配置や色の組み合わせに正解を設けず、それぞれが感じたままに手を動かしました。
完成した作品を見せ合ううちに自然と会話が生まれ、会場全体がやわらかな雰囲気に包まれていきました。


続いて行った豆腐作り体験では、豆乳とにがりを使いその場で豆腐を作りました。
固まっていく様子を確かめながら工程を進め、出来上がった豆腐はそのまま味わいました。
出来立てならではの香りや食感に、参加者同士の会話も自然と弾みました。


体験を通じて、特別な説明をしなくても、手を動かす時間そのものが交流のきっかけになることを実感しました。
地域の暮らしや文化に触れながら、無理なく人と人がつながる時間をつくることができた一日となりました。

この日の経験をもとに、今後は東広島市内でも
食や自然、手仕事をテーマとした交流型ワークショップを展開していく予定です。

