【円陣活動報告】交流拠点づくりを見据えた古民家活用事例の視察
円陣プレイヤーのHannekeです。
福富エリアで新たに整備が進められているゲストハウス「マニアズハウス」を視察しました。
旅行者と地域住民が自然に交わる交流拠点のあり方を探るため、古民家再生の実践例を実際の空間から学びました。
今回の視察は、今後の拠点づくりに向けて、宿泊機能と交流機能をどのように両立させるかを
具体的にイメージすることを目的として行いました。

実際の建物を見て回ることで、古民家ならではの雰囲気や地域の歴史を残しながら、
現代の利用に合わせて改修する工夫を確認することができました。
共有スペースや動線のつくり方には、人が自然と集まり、会話が生まれる仕掛けが随所に施されており
空間そのものが交流を後押ししている点が印象的でした。
また、「滞在する場所」と「人が交わる場所」を明確に分けつつ、緩やかにつなぐ設計によって、
無理のない交流が生まれていることを体感しました。

この視察を通じて、Both Ways が目指す「地域の日常と旅行者が交わる場」の具体像がより明確になりました。
東広島市内に点在する古民家や空き家を活用した交流拠点づくりに向け、実践的なヒントを得る機会となりました。

