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【終了|2019年12月7日】第2回 サイエンスカフェ「科学道100冊」から学ぶ科学者の思考(広島大学 宮本達雄 博士)

【過去の掲載記事です】

本内容はすでに終了しております。現在は過去の活動実績として公開しておりますので、あらかじめご了承いただけますようお願い申し上げます。
最新の事業・イベント情報につきましては、こちらの最新情報ページをご確認ください。

理化学研究所がセレクトする子ども向け科学本「科学道(ジュニア版)」を活用し、ゲスト博士のおすすめ本を通じて最新科学に触れる「サイエンスカフェ」を開催しました。今回のナビゲーターは広島大学の宮本達雄博士で、使う本は「マンモスを再生せよ」(文藝春秋)です。小学生から大人まで25名の参加者は、ゲノム編集技術を使ったマンモス再生の最新プロジェクトについて楽しく学んだあとも、好奇心に火が付いたのか、質問時間はもちろんイベント終了後も熱心に質問を投げかけていました。

<参加者から寄せられたコメント>
・ゲノムやDNAの違いなどを分かりやすく教えていただき、今まで疑問だったことがよく分かりました。
・気さくな先生で、とても聞きやすいお話でした。質疑応答で出た他の参加者の意見も面白かったです。
・ゲノム編集をすると大昔に絶滅した生き物も再現できることがよく分かりました。特にマンモスのゲノム編集に興味を持ちました。
・ゲノム編集の可能性や問題点がとてもよく分かりました。今後の研究活動等に生かしていきたいです。
・親しみやすい例を出していただき、小学生にも分かりやすいお話でした。
・息子にとって今日のような最先端の科学のお話を聞く機会は貴重なものです。科学に対する関心を高め、科学を身近に感じることができました。

マンモスを現代に蘇らせるプロジェクトを題材に、最先端の科学技術や倫理的な問題などを分かりやすく解説しました。
一生懸命にメモを取る高校生。大人も子どももワクワクしながら科学を学びました。
イベント終了後も宮本博士へ直接質問したい人が続出。先生も思わず熱が入り、ホワイトボードを使って特別講義です。
参加してくれた子どもには、「科学道100冊」ブックレットやミライノ+バッチをプレゼント。

開催概要

テーマ「マンモスを再生せよ」(文藝春秋)に見るゲノム編集
日時2019年12月07日(土) 13:30:00~
場所東広島イノベーションラボ ミライノ+
定員40名程度(先着順)
主な対象小学校高学年・中学生・高校生
※大人の方は会場の状況により空きスペースでご覧になれます。
申込みについて

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